白のつけ襟『Brume(ブリュム)』
白のつけ襟『Brume(ブリュム)』
繊細なヴィンテージバテンレースのコーナー部分を贅沢に使用し、花が咲くように左右へ広げた特別なつけ襟。
透け感のあるレースの重なりと、やわらかく浮かぶ白い刺繍が重なり合い、静かな中にも、ふわりと華やかな空気を纏わせてくれます。
肩先へ流れるように配置されたレースは、
まるで花びらがそっと広がるよう。
バックスタイルまで美しく繋がるデザインで、
後ろ姿にも余韻を残してくれる一枚です。
Brume(ブリュム)
=“霧”や“霞”を意味するフランス語。
繊細なレースと白い刺繍が、まるで朝霧のようにやわらかく重なり合う姿から、この名前をつけました。
こちらのつけ襟は、同じヴィンテージクロスから6点お仕立てできましたが、
レースや刺繍の出方には、それぞれわずかな違いがあります。
まったく同じ表情のものはひとつとしてなく、
一着ごとに異なる美しさを宿しています。
そのささやかな違いも含めて、
この子だけの表情としてお楽しみいただけたら嬉しいです。
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白く柔らかなヴィンテージクロスから生まれる、
やさしく静かな表情。
光をふんわりと受け止めながら、顔まわりを明るく包み込み、装いに軽やかな華やかさを添えてくれます。
ただ甘く飾るのではなく、
その人らしい柔らかな空気感を引き立てるための一枚です。
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ワンピースやトップスにはもちろん、
ジャケットやコートの襟下にそっと重ねることもできるデザイン。
重ねるだけで、
装い全体にやわらかな品と余韻が生まれます。
Mitsukeのジャンパーワンピースとの相性は特に良く、
白・黒どちらとも美しく調和します。
つけ襟のレースの隙間から、
ワンピースのレースが覗くレイヤードは、
一枚では出せない奥行きのある美しさに。
どのタイプのレースとも自然に馴染み、
それぞれの魅力を引き立ててくれます。
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肩にそっと沿わせて、リボンを垂らせば
大人っぽく、静かな佇まいに。
ゆるく結べば、
どこかアンニュイでやわらかな表情に。
結び方ひとつで、
その日の気分に寄り添います。
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汚れのない白いヴィンテージレースは巡り合わせが難しく、同じ表情に出会えることはほとんどありません。
今回の子も、
一期一会のお仕立てとなります。
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●サイズ
フリーサイズ
※トルソー9号、モデル身長155cm、肩幅約38cmで着用
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●素材
ヴィンテージクロス
(リネンまたはコットン)
留め具のリボンには、コットン素材を使用しています。
やわらかく自然な風合いで、
軽やかに馴染むよう仕立てました。
結びやすさと、
さりげないやさしさを大切に選んでいます。
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●お手入れ
手洗い・アイロン可能です。
(アイロンは中温で当て布をご使用ください)
お洗濯の際は、ネットに入れ、
中性洗剤でやさしく押し洗いしてください。
単独洗いをおすすめいたします。
乾燥機は避け、日陰で吊り干しをお願いいたします。
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●ご注意点
アンティーク・ヴィンテージクロスの中でも、
美しい状態のものを厳選して仕立てています。
ただし素材の特性上、
ごく小さな穴や補修跡が見られる場合がございます。
それらも長い年月を経てきた証として、
お楽しみいただけましたら幸いです。
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《着用画像について》
画像9枚目以降は共通サンプルを使用しております。
レース部分は一点ずつ異なりますのでご了承くださいませ。
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オールシーズン着用可能。
秋冬はウールやニット、コートの上に。
春夏はリネンやコットンのワンピースに。
ジャケットやトレンチコートの襟下に沿わせる着こなしもおすすめです。
── Mitsukeのつけ襟
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